滝尽くしのハイキングコース【赤目四十八滝】

三重県と奈良県の県境にある赤目四十八滝は、高低差がある川が作り出す、大小入り混じった滝が続くハイキングコースです。

写真愛好家に限らず、3キロ強と適度な長さと、絶妙なポイントにある休憩所で折り返して戻ることができるという利点もあり、一人一人にあったハイキングが可能です。

私は、写真撮影が趣味なので大きな荷物を持って歩きますが、ほとんどの人はハイキングですから荷物も少なく軽快なペースで歩いています。

最寄りの駅は近鉄の赤目口駅ですが、滝入口までは距離があるため、バスに乗ることになります。
ちなみに入山料として300円かかります。
維持管理も大変なのでやむを得ないでしょう。

入山して、しばらく歩くと早速大きな滝が出迎えてくれます。
不動滝という名前の滝です。
ここまでにいくつか滝がありますが、比較的目立ちません。
そのため注意して歩かないとここが最初の滝だと勘違いしてしまいがちなほどです。

この滝を抜けるころはまだまだ体力も充実していますが、800メートルほど歩いた千手滝と言うところにある休憩所でギブアップする方が結構多いです。
一度休んでしまうと、もう歩きたくないなという人が結構か多いのでしょう。
またしばらく歩くと、布曳滝という一直線に伸びた絹のベールのような水流を見せてくれるきれいな滝があります。

ちなみに、この布曳滝から先に行くには見上げるような坂を延々と上っていく必要があります。
確かに上ると大変で、一番上まで重い荷物を背負って歩くと足がパンパンになります。

普通のハイキングの方は、私ほどの荷物は持っていらっしゃらないのですが、それでも大変なことは間違いありません。
しかし、これほど急な坂はもうありませんので、頑張って登っていくことをお勧めします。

ここから先は、大小いろいろな滝があります。
ただ、足元が岩だったりすることがあり滑りやすいので注意が必要です。
普通の人は行かないでしょうが、冬季には私たちのようなカメラマンは冬山用の爪のある登山靴を履いて出かけます。

ゴール近くに、宣伝でよく出てくる荷担滝があります。
二つの滝が双子のように流れている様が、荷物を背負っているように見えるこちからこの名が付きました。
「にないたき」と読みます。

もう少し歩くと、布曳滝ほどではありませんが、楽器の琵琶のようなカーブを描いた水流を見せてくれる、その名も琵琶滝があります。

ここまで来ると最後の滝まで500メートルほどです。
最後まで歩き切って、最後の巌窟滝まで行き、記念写真を撮りましょう。
ここまで行き着くことができる人は多くありません。
でも、無理しないでくださいね。

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